TOEICの評価は、正答数をそのままの“素点”で表すのではありません。
“スコアの同一化”と呼ばれる統計処理によって算出された換算点が、
10~990点のスコアで、“5点刻み”で表示されます。
最近、“レベル別評価”と“項目別の正答率”と云う、
新しい要素が加わっています。
TOEICのテスト結果は、英語能力の総合評価として、
客観的な測定が出来るものです。
“スピーキング”のテストが組み込まれていないにも拘わらず、
“話す力も含んだ”評価結果が得られるというのです。
最近では、英語の利用が職場や日常生活の場で、ますます拡大している為、
TOEICでは、スピーキングやライティングの能力についても、
直接測定する方式もスタートしています。
TOEICのテストの構成は、リスニングセクションとして、45分間で100問と、
リーディングセクションとして、75分間で100問と云う、
2時間で200問のマークシート式テストとなっています。
TOEICのリスニングセクションでは、
会話やナレーションを聴いて、設問に答えて行きます。
パート1・写真描写問題、パート2・応答問題、パート3・会話問題、
パート4・説明文問題などがあります。
TOEICのリーディングセクションでは、
短文や長文の穴埋め問題やいろいろな文章の読解の問題があります。
パート5~7までの問題があります。
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