立ち飲みと言ったらお酒?イエイエ、それはもう古い、今やエキナカの立ち飲みと言えば「黒酢」です。
日本レストランエンタプライズが、エキナカ(駅の中)を中心に展開する、立ち飲み形式でオリジナル黒酢ドリンクを提供するお店が「黒酢バー」です。
2006年6月、新橋駅構内に記念すべき黒酢バーの1店舗目が開業しました。新橋と言えば、サラリーマンの聖地とも言われる場所ですよね。疲れた心と身体を癒すのは、アルコールではなく、これからはお酢なのかもしれません。
アミノ酸やクエン酸がたっぷりと含まれた黒酢を仕事帰りにちょっと一杯という生活を続けていれば、生活習慣病の悩みからも解放されることでしょう。
「大麦たっぷりまろやか水割り黒酢」は一杯150円、「黒酢&豆乳」は一杯270円という、お手頃な価格も魅力です。
新橋駅の他に、現在では、JR渋谷駅、JR八王子駅、JR市川駅、JR高円寺駅、JR横浜駅、JR大森駅、JR宇都宮駅などにも黒酢バーが展開しています。
また、JR東京駅構内のエキナカ「GranSta」内には、日本でただ1人の酢ムリエである内堀光康氏がプロデュースした「飲む酢エキスプレ・ス・東京 グランスタ店」もあります。こちらでは、1日30個限定の「アイ酢クリーム」や、イブニングタイムにはカクテルビネガーなども楽しめます。
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