プラチナは紀元前1500年に初めて使われたといわれています。
当時はまだエジプト時代でした。
貴金属として扱われるようになったのは17世紀になってからです。
加工して実際にジュエリーとして使われたのは18世紀後半のことです。
プラチナを世界で一番産出しているのは南アフリカです。
プラチナはとても希少価値の高い貴金属です。
今までに採掘された総量はたったの2500トンほどです。
また、1トンの鉱石から採ることができるプラチナはたったの3gです。
貴金属の中でもプラチナは融点と比重が最も高くなっています。
そしてグラム当たりの価格も効果です。
ですから、ジュエリーの素材として一番高級なものとして知られています。
純度によって単位が定められています。
一番純度が高い100%のものはPT1000とされています。
しかし。純度が高いと軟らかすぎるので、パラジウムのような物質を混ぜることで硬さを出しています。
PT950、PT900のようにプラチナには数字が書かれています。
これは純度を示してます。
数字が高ければ高いほど純度も高いということになります。
プラチナの色は基本的な白いのですが、シルバーと異なり少し黒味がかった渋みがあります。
また、粘度がある貴金属なので宝石を留めるのに適しています。
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